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ランゲージエクスチェンジとは

ランゲージエクスチェンジとは、異なった言語を話す人たちがお互いに相手の言語を学ぶ・練習することです。たとえば、日本語を学ぶ・練習するアメリカ人と、英語を学ぶ・練習する日本人は、お互いの言語を交換して、お互いに助け合い、ランゲージエクスチェンジパートナーとして、それぞれ相手の言語を学ぶ・練習します。



なぜランゲージエクスチェンジなの?

言語を学ぶには、読むと書く以外に、聴くと話すについてもたくさん練習する必要があります。しかし、中学校・高校・大学・語学教室では、多くの時間が読むと書くを中心とする受身的な学習になっており、能動的に話す時間がほとんどありません。

また、人数も多すぎて、全ての人が効果的な練習ができません。さらに、先生以外はネイティブスピーカーはいません(あるいは、先生自身もネイティブスピーカーではない)。これでは、その言語を話す機会が少ないし、生の会話を理解できないし、会話に付いていくことができません。

一方、ランゲージエクスチェンジの場合、基本的にマンツーマンになるので、思う存分に話す・聴くことができます。しかも、language exchange partner はネイティブスピーカー(あるいはそれに近い方)なので、言わば、その言語のプロです、絶好の語学練習相手になります。

教科書では学べない、ネイティブスピーカーたちがいつも使う口語体やスラングにも慣れることができ、彼らの文化・習慣、話し方、ユーモアのセンス、価値観などについて学ぶことができます。 このように、ランゲージエクスチェンジでは、リラックスしてお互いに支え合う環境の中で、ネイティブスピーカー(あるいはそれに近い方)と話すことができ、学校・教室よりも多く学習できます。

したがって、ランゲージエクスチェンジは、学校・教室での学習と現実の世界での会話とのギャップを埋め、口語体やスラングも学び、生きた言語を習得する最高のトレーニング方法なのです。



ランゲージエクスチェンジってお金かかるの?

いいえ。ランゲージエクスチェンジはその名の通り、お互いに言語を交換して、language exchange parterとして助け合い教えたり学んだりするので、Win-Winの関係であるため、基本的にお金はかかりません。ただ、カフェなどを利用する場合、喫茶代(場所代?)ぐらいかかるでしょう。また、友達感覚で、相手にコーヒー一杯ぐらいおごってもいいでしょう(義務ではないが)。




ランゲージエクスチェンジはどこで行うの?

一般的にカフェやマクドナルド、国際交流センターの談話室などを利用して行います。お互いをよく知ってから、いい友達になれば、お互いの家やアパートで Language exchange をする人もいます。ただ、最初はやはり、カフェなどを利用するのは一番無難でしょう。



ランゲージエクスチェンジ相手はどうやってみつけるの?

度胸のある人は、カフェや街角で外国人に声をかけて、話している内に親しくなり、ランゲージエクスチェンジパートナーになるケースがありますが、一番多いのは、やはりインターネットの掲示板やフリーペーパー等の媒体を利用して、Language Exchange Partnerを見つけることです。

ただし、他人の記事・投稿を見て連絡するより、自ら投稿し、自己紹介を掲載し、積極的に自分を“売り込む”方が、より効果的です。 そうは言っても、恥ずかしくて、怖くて、なかなか投稿できない人がいます。実は、弊サイトでは、貴方のメールアドレスを公開せず、ペンネームを使うこともできますので、語学上達のために、ちょっとした勇気をだして、投稿をしてみたらいかがですか。

弊サイトは、貴方のランゲージエクスチェンジ、Language Exchange を無料でお手伝いしております。




ランゲージエクスチェンジのやりかた

ランゲージエクスチェンジの相手が見つかったら、カフェやマクドナルドなどで早速始めます。特に難しく考えずに、“フェア・公平”の原則の元、相手も自分も練習できるように時間配分を50% : 50%にして行います。(例えば、2時間なら、1時間は英語で話す、1時間は日本語で話す)内容は、フリーな会話や、テキストを使う学習など、実際の状況に応じてやればいいでしょう。



ランゲージエクスチェンジの注意事項

  1. 自分の語学レベルを考えて
    例えば、自分の英語レベル低い場合、相手の日本語レベルが中以上の方がいいでしょう。
  2. 相手の語学レベルを考えて
    相手は“あいうえお”を言える程度なら、日本語を教えることはたいへんでしょう。
  3. 理想なランゲージエクスチェンジパートナー
    理想なパートナーとは、例えば自分の英語は上級、でも話す機会はすくないのでたくさん話したい、 相手の日本語も上級、でももっと流暢に自然に話したい、このようなランゲージエクスチェンジパートナー同士なら、話がはずむでしょう。
  4. ネイティブにこだわらない
    日本だと「英語のネイティブ募集」の日本人ばかりで、需要過多状態。 ネイティブ相手でなくとも学ぶ事は多くあり、ヨーロッパ人などの複数言語が出来る人のほうがネイティブよりも教え方が上手かもしれません。インド人の英語に慣れると、自分の英語もより豊かになるでしょう。ただ、その言語が話されている国の文化を知りたいのであれば、ネイティブが最適。


ランゲージエクスチェンジのやりかた

ランゲージエクスチェンジの相手が見つかったら、カフェやマクドナルドなどで早速始めます。特に難しく考えずに、“フェア・公平”の原則の元、相手も自分も練習できるように時間配分を50% : 50%にして行います。(例えば、2時間なら、1時間は英語で話す、1時間は日本語で話す)内容は、フリーな会話や、テキストを使う学習など、実際の状況に応じてやればいいでしょう。



ランゲージエクスチェンジと恋愛

「言語を習得するのに一番効果的方法は、その言語のネイティブスピーカーの恋人を作ることです」、これは誰でもその効果を疑わないでしょう。ランゲージエクスチェンジ相手と恋愛関係になることはよくあることだと思います。

「最初はLanguage Exchange Partner だったんだけど、そのうち、恋愛に発展して・・・」という話をよく聞きます。これは、ランゲージエクスチェンジそのものを考えれば容易に納得できます。それは、

  1. 相手とは定期的に会う。
  2. 基本的に会話練習なので、お互いに話題を提供することで、お互いのことが良くわかる。→ 理解が深まる → 好感を持つようになる。
  3. 仲良くなると一緒 に出かけたりする。→ 仲の良い友達 → 恋人・・・

といった感じでしょうか。あとはお互いの家(部屋)で勉強するとやっぱり二人きりなので、親密度が急上昇した、という話を聞いたことがあります。Language Exchange Partner から素敵な国際カップルになるのもロマンの満ちれたいい話ではないでしょうか。

逆にランゲージエクスチェンジ相手と恋愛したくない人はその逆を行けばいいわけで、

  1. 定期的に会うのはいいけれど、あまり度を越えないようにする。
  2. 個人的な話題は避ける。(恋愛話とか)
  3. 相手とlanguage exchange以外の活動をしない。
  4. 二人っきりの状況を避ける→いつもカフェや大学で会う、といったところでしょうか。

ネットで相手を探す時は気をつけてください。そして、初めて会う時は、昼間に人通りの多いところで待ち合わせして、人が沢山いる場所でお話しましょう!自分の広告をネットに載せる時は、必ずしも日本語を学びたい人だけが、連絡を取ってくるわけではないことをしっかりと頭に入れておきましょう。(特に女性の方!!)

結構多くの男 性が、ランゲージエクスチェンジ相手を探しているといいながら、実は彼女を探しているということをよく聞きます。偏見を持つのもいけないですが、でも、注意はしてもし過ぎることはありません。くれぐれもランゲージエクスチェンジ相手と最初に会うときは気をつけてくださいね! (Aiさんの話に基づき編集した)



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